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April 11, 2004

「いきなりPDF」購入

昨日、矢田川河川敷へ行った後、梶川と合流し、いつもの3人でニコーまで行き、その後名駅Sofmapmまで行いった(ミニノートの中古を物色したが、相変わらず高い)。
そこでぶらぶらしていたらSOURCENEXTから先日出た「いきなりPDF」が打っているのを見つけた。
定価1,980円(総額表示で2,079円)でPDF作成環境が手にはいるなら安いと思い購入してみた。(ポイントを使用したので、1,540円ですんだ)
まぁ、Freeで使えるソフトも有るのは知っているのだが、作成されるPDFファイルの質に問題があったり、フォント埋め込みが出来ない場合が有るらしいから、ちょっとこっちを試してみるかという軽い気持で

購入した。
SOURCENEXTは、ソフトを自社開発しているわけではなく、それなりのソフトをOEM供給を受けて、安い値段で販売している商社という印象を持っている。
供給しているソフトの質が玉石混合なので、マニアックな人には受けがあまり良くない所もあるようだが、最近はその姿勢(というか値段)が受けているので、Sofmap等は専用コーナーを設けて大々的に売っている。
実際、ここが販売しているLotusSuperOfficeとこの「いきなりPDF」を合わせれば、超安価に最低限のドキュメント作成環境がそろってしまうというのは、正直すごいことだと思う。(まぁ、現在MS-OFFICEで作成されたファイルを完全には開けないと言う欠点はどうしてもつきまとうけど)

帰宅してからパッケージを開け、インストールを行ったが、あっさり完了。
使用方法も、ドキュメントの印刷時にプリンタとして「いきなりPDF」を指定するだけという簡単な物だ。
また、そこでプロパティを選ぶと、
・イメージの圧縮有無(解像度指定可能)
・フォントの埋め込み指定
の選択が出来る。

で、色々な文章、Webページ等をPDF化してみたのだ
・自宅PCにインストールしてあるフォントを全て使用したたWordファイルでは、以下のフォントが表示出来なかった
 (フォント埋め込み設定の有無両方とも)
 →ぱうフォント、JSDic Japanese1
・一部のフォントで改行したところに実際はない文字が表示された(JSDic Symbol1等)
・動作が遅いように感じる(対Acrobat5.0比)

という所が気になったが、普通に使用するフォントを使う分には特に問題は見られなかった。
作成されたPDFをAcrobatReader6.0で表示させても全く問題がない。
Acrobatに比べると、パスワードによるセキュリティがかけられない、印刷時プレビューが出来ない、しおりが作成できない、というように機能が絞られているのは確かだが、コストパフォーマンスは高いのではないだろうか。
仕事を家に持ち帰ったときなどに、手元にとりあえずでもPDFを作成できる環境があるというのは正直ありがたいと思う。

なお、ネットを探っていたら、今月末にはこういったものも出るようだ。

ピーアンドエー エキスパートPDF2

特にこのProfessional版(定価7,800円)はかなり多機能そうなので、そういったのが欲しい向きはこちらの方が良いかもしれない。

09:39 AM [パソコン・インターネット] | 固定リンク

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