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April 08, 2004

今日の散財

今日(日記を書いているうちに日付が変わったので、もう昨日になるが)は、朝一からの打ち合わせのため、いつもより早く出勤したので、夜は早めに会社を出て、せっかなので、名古屋駅にある三省堂まで寄り道。

ということで今日の散財一覧
・一般書籍の部
ファインマンさん 最後の授業」 メディアファクトリー刊、レナード・ムロディナウ著(安平文子訳)、定価1,800円
国産ロケットはなぜ墜ちるのか」 日経BP社刊、松浦晋也著、定価1,400円
トンデモ科学の見破り方」 草思社刊、ロバート・アーリック著、垂水雄二・阪本芳久共訳、定価1,700円

・コミックの部
ういうい days」 竹書房刊、犬上すくね著、定価619円

…我ながら、好みが偏っているというかなんというか(^_^;)

「ファインマンさん 最後の授業」は、元カルテックの特別研究員の物理学者、STAR TREK TNGの脚本家である著者が、ノーベル賞物理学者で、かつ「ご冗談でしょう ファインマンさん」「困ります ファインマンさん」で有名なリチャード・ファインマン博士との交流を描いたノンフィクション。
こういった本が出ているのは全く知らなかった。
私は、大学時代に「ご冗談でしょう ファインマンさん」や「困ります ファインマンさん」を愛読していたので、迷わず購入。これからじっくりと読むつもり。

「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」の著者は、「宇宙へのパスポート 12」(笹本裕一著、これも宇宙開発に興味を持つ人必読の書だ)にも名前の出てくるジャーナリストで、非常に宇宙開発の事情に造詣が深い人だ。だから当然のごとく、新聞やテレビに出てくるようないい加減な解説者、ジャーナリストのように批判することが目的の連中とは違う、ちゃんとした取材、歴史的背景の裏付け、科学的根拠のはっきりとした内容ではないかと期待して購入した。これもこれからじっくりと読むつもり。

「トンデモ科学の見破り方」は、「トンデモ」とついているがいわゆる「と学会本」ではない。
疑似(似非)科学論に対し、ちゃんとした科学的根拠をもった反論を述べているらしい。
ここで取り上げられている疑似(似非)科学は、ちょっと前に日本国内ではやった「波動」とか「クラスター水」(ひょっとしていまもはやっているのかな?)などのものは取り上げられておらず、もう少し大人しめのものばかりのようだ。
これは暇なときに少しづつ読み進めていくつもり。当面楽しめるだろう。

「ういうい days」は、竹書房の四コマ漫画誌に連載されているが、四コマまんがではなくて短いページ数の普通のマンガ。
内容は…むずがゆいというか、ほほえましいというか…、高校生の日常(ほほえましい恋愛)なのだが、読んでいるとほんわかとしますな。
ちょっと、むずがゆいという感じもするけど…私はこういった雰囲気のマンガが大好きです!
気に入っているマンガなので、帰宅してからすぐに読了(短いしね)。既に二回も読み返してしまった。

いやぁ、それにしてもまとめて見ると、税込みで約6,000円…買いまくったなぁ(^_^;)

12:07 AM [書籍・雑誌] | 固定リンク

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