« リナザウ備忘録(その2 システム/ユーティリティ編) | トップページ | リナザウ備忘録(その4 その他アプリケーション編) »

November 26, 2004

リナザウ備忘録(その3 通信関連編)

前項に引き続き、先日より現役に復帰したリナザウSL-C750のセットアップ備忘録その3です。

(その3)通信関連編

Konqueror-jp
Webブラウザー。本体の他にglibcやSSLライブラリのインストールが必要。
動作は軽いのでチャット用にはなかなか適しているし、結構気に入って使っているのだけど、特定のページでシステムを巻き込んで落ちることが有るのが玉に瑕です。
あと、設定上の注意は、日本語表示のためには、左上のアイコンをクリックし、Configure→Appearanceタブ内でFontにlcfontかpawfontに設定する必要があります。
また、インストールする順番によって、特定のページが正常に見えたり、システムを巻き込んで落ちたり、という現象が変化することが有りましたが、まだどれがいいパターンなのかつかんでいません。

Opera7.30
Webブラウザ。動作も速いし、なかなかいいのだけど、残念ながら標準のIMEでの日本語入力は不可能。
QPOBoxやIMKit-Anthyといった日本語入力環境を使用する必要があります。
私はQPOBoxと併用してますが、QPOBoxでUseKeyhelperを設定していると、文字入力をしているときにSHIFT+Enterの入力と認識されてしまい、画面表示がフルスクリーンに切り替わったりする現象が有ったため、しょうがないからUseKeyhelper=0と設定して、QPOBox起動時はKeyHelperを使用しないようにしています。
それ以外の問題は無いので、現在のメインブラウザとなっています。

以前はインストール後、日本語を表示できるようになるまでに色々設定ファイルをいじらなければならなかったけど、opera7-jpn-helperを使うことで簡単に設定することが出来るようになっています。(要qshdlg)

01:49 AM [パソコン・インターネット, 携帯電脳] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24531/2069978

この記事へのトラックバック一覧です: リナザウ備忘録(その3 通信関連編):

コメント

コメントを書く