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November 20, 2004

リナザウ現役復帰

iPAQ h2210が壊れたために浮上していた新PDA購入計画ですが、最近いろいろ出たマシンは、どれも決め手にかけるため、急遽LinuxZaurusのSL-C750を復活させることにしました。(HDD内蔵のSL-C3000が出た今としては、いまさらな感も有りますが)

このC750は、一度故障し、その修理に出している間にiPAQを購入したため、長い間使っていなかったので、本当に久々の出番です。
ちなみに、故障した原因は(主にチャットで使いすぎて…)キーボードで力いっぱい文字を入力し過ぎたためという、ウソのような本当の話です(^_^;)(購入後半年経たずに壊れたし…)

で、このC750、以前使っていた時は上に書いたようにほぼ完璧にネット用マシンとして使用していました。
後は、動画再生、仕事用のPDFファイル閲覧、会議時のメモとりといったような用途に使っていて、携帯情報端末というよりは「小さいPC」として使用していました。

今回もそのような用途に使うことは想定していますが、iPAQのかわりに現役復帰させましたので、今度はきちっとPDAとして使ってみようという狙いが有ります。

会社のPCで使用しているスケジューラ(LotusNotes)の同期がサポートされていないのは残念ですが、元々私はOutlookも同時に使用していましたのでそちらと同期させて使ってみるつもりです。

で、昨日は早速会社のPCと同期させてみましたが、やはり素のままではかなり使いにくい…
動作も遅いし、なにより必要な情報にアクセスするための手間が、Palmはもとより、カスタマイズしてToday画面で使いやすくなるようにしていたiPAQよりも格段に面倒に感じます。

幸いにしてQualenderという置き換えアプリが有り、スケジューラーとToDoをそちらと入れ替えることで多少はましになりましたが、それでも個人情報管理端末としては、まだ今一つという感じがします。

なんか情報管理ソフトを走らせたPCという雰囲気を抜け出していないんですよね。
その辺りをどうにかしないと、ちょっと辛いかな…というのが正直な感想です。

こうやって使ってみようとすると、やはりLinuxZaurusの系列は、「PDAという枠ではなく、「小型PC」という範疇に入るのだというのを実感します。
つい先日発売になったギガザウことSL-C3000は、この辺りのソフトは基本的に変更せず、HDD内蔵にしたということは、やはり今後はその路線を突き進むという事なんでしょうかね。

…いや、確かにこの路線のマシンも好みなんですが、個人情報管理に使えるしっかりとりたマシンも欲しいんですよね。

さて、それでも当面はこのまま使ってみて、個人情報管理端末としてのリナザウがどの程度のものか見てみるつもりです。
(まぁ、でも当然のごとく、「小型PC」としても使って行くつもりです。実際そういう使い方は便利なもんで(^_^;))

なお、この項はC750で書いています。

02:26 AM [パソコン・インターネット, 携帯電脳] | 固定リンク

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