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January 03, 2005

iPAQ hx4700+PalmOne Wireless Keyboard

昨日、友人が購入したPalmOne Wireless Keyboardとhx4700の組み合わせを触らせてもらいましたので、ちょっと簡単な感想です。

まず、最初は下の写真の様に、赤外線を右側から入れるようにして見ました。
(写真は全てクリックすると拡大します)

hx4700WithPalmKey1_050102

これだと、見た目の収まりは良いんですが、かなり赤外線受光部のセッティングがシビアで、キーを打っているときの振動で取りこぼしを起こすことも多く、使っていると少しストレスが溜まります。

で、今度は下の写真の様に、画面のランドスケープの向きを逆にしてセッティングし、左に赤外線送受信のアームをのばしてセットしてみました。

hx4700WithPalmKey2_050102

これで赤外線送受信の精度がちょっとアバウトになったためかかなり改善されます。
キーの取りこぼしも少なくなり、また反応も幾分良くなった感じです。

しかし、今度は逆に赤外線送受信の場所が離れすぎているためか、外乱に弱く、キーを取りこぼすことが有ります。

そこで、次にやや近づけてみました。

hx4700WithPalmKey3_050102

この写真に有るように、AirH"のAH-N401Cをhx4700のCFスロットに入れ、その分だけhx4700の赤外線受光部とキーボードのアームを近づけると、これがどんピシャ。
殆どキーの取りこぼしはなく、また反応も良くなってスムーズに入力出来るようになります。
また、AH-N401Cとの同時使用も問題なく、一石二鳥という感じです。(追記:やや座りが悪くなりますが、台の下部にあるステーを出せば滑り落ちるようなこともなく、実用上問題はありませんでした)

最初は正直キーの取りこぼしも多くて前評判ほどではないかと思っていたのですが、ちょっといじると見違えるほど使いやすくなりました。
キータッチもなかなか良く、hx4700を机の上で使うときには角度もついて丁度良い感じです。

ただ、若干ストロークが深くて、しっかりおさないといけない所が有るのと、ESCキーが無い(追記:漢字変換中のキャンセルはCtrl-Zで出来ました)、スペースバーの分割部が丁度私のキーポジションでは右親指で押すところなので慣れが必要、といった所が若干マイナス点ですがそれ以外は非常に良いアイテムだと思いました。
(若干慣れが必要なので、万人にお勧めとは言いませんが、キーボード好きなら買って損は無いでしょう)

私のように、キーボード付きPDA好きには堪えられない一品ですね。

…まぁ、今はリナザウがメインマシンなので、購入はしませんが(^_^;)
(なお、写真はクリックすると全て拡大します)

(おまけ)
このhx4700のタッチパッドにちょっとした工夫がされていて、使いやすくなっていたので紹介。
hx4700TuchPad_050102

タッチパッドの中心に携帯電話のキーに貼り付けるシール(ポケットタッチみたいな盛り上がっている奴)を貼り付けてあり、軽くそこに親指を当てるだけだと反応しないようになっています。
ここに軽く親指を当てた状態からスライドさせるとそれぞれの方向キー入力になり、親指の腹をこのシールに押しつけると、シールの周りに同時に親指の腹が触ることになりenter入力となります。
こうすると、このタッチパッドも何とか使えるレベルになりますね。(若干我慢しつつでは有りますが)

01:56 AM [携帯電脳] | 固定リンク

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