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March 12, 2006

骨折状況(二日目)と非常に困った事

骨折から二日経ちました。
体重計にものれないし、歩数記録なんてとんでもない状態ですから、あちらの方はしばらくお休みなので、これからは時々骨折の状況を書いて行こうと思います。

痛みも腫れもまだ全然引かず、寝ていてもかなり苦しい状態です。

それに、骨折の痛み以外でどうしようもなく困った事が一点出てきました。
困った事…というよりも死活問題に近いことです。

今まで何度も書いていますが、私は「閉所恐怖症」です。
狭い所や、身動きの取れない所にいると、心臓の鼓動がバクバクとしてしまいパニック症状を起こしそうになります。(ひどい時は過呼吸の症状を起こします)
しかも、この閉所恐怖症の症状は狭い所だから発症すると言う訳ではなく、何か拘束されていると発症するという傾向が有ります。(だから、閉所恐怖症というより、体の自由が利かない事についての恐怖症、というのが正解です)

で、今のギブスを着けている状況と言うのがまさにそれにあたり、ギブスの存在を忘れている時はいいのですが、ギブスが外せないことに気がついたとたん、ものすごく心臓がバクバクしてパニック症状を起こしそうになります。(それこそ、後先を考えず、ギブスをはぎ取ったりしそうになるでしょう)

で、その事を医者に相談した結果、本来は完全に固定するギブスを使わないと行けない症状なのだが、そうせずにいつでも自分の意思で取り外せるタイプにすることになりました。
これは、取り外せるという意識だけでかなりパニック症状が軽減されるためです。
ただ、反面このタイプだと完全固定に比べて治りが遅くなったり、無茶をして骨がずれて手術することになる可能性が高くなるという欠点も有ります。(特に後者は重大ですが…パニックになるよりもましという判断です)

で、昨夜、多少動いたせいか足が腫れてしまい、ギブスに足が刷れてかなり痛む状態になってしまいました。
段々と心臓の鼓動も激しくなり、また上に書いたようなパニック症状を起こしてしまいそうです。
夜遅かったのですが医者に電話し、許可をもらってから一度ギブスを外し、緩めてからまたつけることでなんとか症状は緩和されましたが、本当にこのタイプのギブスにしておいてよかったです。

…しかし、こう言う状況があと一ヶ月以上かかるってのは、自業自得とは言え本当に地獄のような責め苦です(ノД`)

08:54 AM [心と体, 日記・コラム・つぶやき, 骨折日記] | 固定リンク

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コメント

>私は「閉所恐怖症」です。

私も病院でMRIに乗った時初めて自分が恐怖症だと知りました。

かまぼこ板みたいなのに、四肢を縛られて人の肩幅大の狭くて細長い穴に横向きに入れられて、その機械は周りのMRIが回るタイプじゃなくて、かまぼこ板が人間ごと回るタイプだったので、周り始めたら暴れてしまい2回ほどエラーを出してしまった記憶が(^_^);;

骨折早く治るといいですね、確か名古屋にも数台、あのベッカムもワールドカップ前緊急治療で使用した、骨折が早く治るカプセルがあると聞いたことがあるけど…

私も小学生の時ヒザの皿にヒビを入れてしまい、完治し易いように、医者にパキッと2つに割ってもらった忘れられない骨折?があります。

投稿者: くさなぎ (Mar 12, 2006 8:49:51 PM)

>くさなぎさん

コメントありがとうございます。
閉所恐怖症の人間には、MRIは本当に恐ろしいですよね。
私の場合、上にも書いた様に体を束縛される事に対する恐怖症なので、くさなぎさんのように四肢を縛られるだけでもう駄目になると思います。

それと、ベッカムが使ったと言うカプセルですが、「閉所恐怖症の人は使用厳禁」だそうです(^_^;)

投稿者: はやとも (Mar 12, 2006 9:06:03 PM)

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