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April 13, 2006

骨折日記(06/04/12)

昨日はかなり雲が多かったが、気温も暖かで風もあまりなく穏やか。

昨日は病院へ行き、下にも書いた様にギプスを外す事が出来た。
ギプスを外す前にレントゲンで撮影したが、その写真を見ながら院長の言うには、
「このレベルの骨折で、この簡易な固定方法というのはやった事がなかったから不安だったけど、きちんと奇麗にくっついているね」
とのこと。
そばにいた看護士もレントゲンをみて、
「これでこんなにきれいに着くもんなんだねぇ」
と感心していた。(おいおい…)

医者も驚く位に奇麗にくっついてはいるものの、まだまだ完全ではないのでしばらくは転んだりして足首をひねると簡単にまた折れてしまうらしい。
ということで、しばらくは、

・患部はサポーターで保護
・まだ右足に全体中をかけられない。(※1)
・そのため歩く時は松葉杖(一本)使用(※2)
・足を滑らせてはいけないので、雨の日は注意(※3)
・重量物を持たない
・走ってはいけない
・運転は可能
・ともかく、無茶をしてはいけない

※1 大体1/3から1/2くらいまで。痛みが無ければ徐々に増やせる。
※2 右足をかばうので左手で松葉杖をついています。
   期間はおそらく二週間くらい。
※3 松葉杖をつきながら傘をさすと両手が塞がるので、雨の日は当面外出不可。

ということに注意する必要がある。

まだまだ不便はあるけど、やはり両足をついて歩けるってのは非常に気持ちが楽。
ギプスを外し、歩き始める時はかなり怖かったし、足をつくとピリピリと電流が走るような痛みが有ったが、これは徐々に慣らしていけば無くなるようだ。
一本の松葉杖をついて歩くのは、昔(98年夏)にやはり右足を骨折した時にやっていたので、比較的簡単に慣れることができた。(医者も看護士も「上手いじゃない」とほめてくれたが、これをほめられても…(^_^;))
この他、病院では会社に復帰する手続きのための書類を記載してもらう。

病院からの帰宅時、今まではタクシーを呼んでいたが、今回はせっかくなので側のバス停まで歩いてバスで帰ってみた。
まだ慣れていないし、かばいながらなので、普段なら5分も有れば着く所が3倍くらい時間がかかってしまい、またここ一ヶ月程全く使っていなかったためか、途中右足のふくらはぎがつりそうになる。
バスの乗り降りも意外と段差が有るので注意が必要だった。

帰宅後入浴し、浴槽でマッサージをしながら足首を動かすが、かなり関節が固くなっていて、前後5度程度しか動かない。(これはしばらくしたら徐々に動く様になって来ている)
家の中は一部だがバリアフリー仕様になっていて、階段や風呂場、トイレには手すりをつけており、今の足の状態でもそれほど不自由せずに済むのは幸いだった。
(そのため、家の中では松葉杖ではなく普通の杖を使っている)

会社に電話をし、状況の報告。
制限がかなり有るので完全復帰はまだ先(おそらくGW前後)だが、とりあえず来週から徐々に復帰していく予定であることを伝える。

その他、久々に家の周りだけだが車を運転してみる。
右足の関節が固いのでアクセルの微調整が難しい。
それと、ブレーキを踏む時は思った以上に力をかける必要が有るのでまだ痛みがある。
これではとっさの急ブレーキはかけられないから、しばらくは練習だな。

しばらく制限はつくし、不便も多いだろうけど、これから徐々に元の生活に戻して行くことになるだろう。

10:29 AM [日記・コラム・つぶやき, 骨折日記] | 固定リンク

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