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September 27, 2007

心臓CTを受けた

先日、胸に突然締め付けられるような痛みがあり、病院にかかったところ、心臓のCT検査を行う事になり、本日受けてきました。

まず、病院へ行く前、検査を受ける一時間程前に、前日に渡された薬を飲む。
血管を拡張する役目がある薬らしい。

それを飲んでから病院へ行き、受付を済ませたらまずは検査着に着替えてから点滴。
検査の時にはこの点滴のチューブについているところから造影剤を入れるらしい。

点滴をしながら検査室へ移動。
検査室では、検査用ベッドとそれを覆うようにリング状のCTスキャン装置が。
以前浮けたMRIと違い、全体を覆うようになっておらず、検査する部位だけを覆うようになっているので、閉所恐怖症の私でも問題なく検査を受けられそうなのは良かった。

で、検査用のベッドに寝そべった後、色々と注意を受ける。

検査技師の説明で、いきなり、
「この検査では、心臓が止まった状態で画像を取り込む必用があります」

(・_・o)ン?…
…ちょっと待て!Σ( ̄□ ̄;;

心臓止めるんかい!
そんなこた聞いてないぞ!

とさすがに本当に思う訳もなく、じゃぁどうするのかな?と思いわくわくとしながら説明の続きを聞くと、
「心電図をとり、それで心臓の動きを判断して撮影してから画像処理をする」
ことで、あたかも心臓が止まっているかのような画像を作り出すらしい。(その画像処理のため、結果がでるまで一日以上必要ということらしい)

なかなか賢いシステムなのだが、どうも呼吸による胸の動きだけは測る事はできないので、撮影時には行きを止める必用があるということだ。

だが、この説明を聞いている時、前の「心臓を止まった状態で…」という言葉が頭に残っていたので、

「はーい、息をすって、そしたら吐いて、はーい、心臓を止めて(・∀・)」

という光景が頭に浮かんで、ちょっと吹き出してしまった。(^_^;)

それから、途中で入れる造影剤の説明。
どうもこれを入れると体のあちこちが熱くなるような、不思議な感覚になるらしい。

そういう説明を聞いた後、検査開始。

体の胸のあたりに装置がうごいてきて、回転音を上げ始める。
まずは造影剤を入れない状態で、基準となるところを撮影。

何度か指示にあわせて息を止めたり。

その後、口の中にニトロピンという薬を入れられた後、造影剤を注入。(ニトロピンも血管を拡張させる薬)
事前に説明があったように、体のあちこちが熱くなって、今まで経験したことのない不思議な感じ。
全身がなんかぽーっとしてしまい、ちょっと頭痛も出てきて、正直言ってあまりいい気持ちではなかった。

何度か指示に合わせて息を止めるのを繰り返したら検査終了。
意外に短い時間で終わった。
最初の説明も含め、検査室に入ってから大体20分弱と言ったところかな。

検査室を出て処置室へ移動し、まだ点滴が残っていたのでそれが終わってから着替えて終了。
造影剤が体に残っているので、水分を多めにとり、早目に尿として排出するように注意を受け、これで一通り終了。

ただ、検査のために血管を拡張する薬を処方されていたのと、点滴を受けていたためか、なんか体中が怠い感じで溜まらなかったので、会計を済ませた後しばらく受付のベンチで休んでから病院をあとにした。

検査そのものは大した事は無かったけど、始めての経験で不思議な感覚も味わえました。
さて、結果そのものは土曜日に出るようだが、どんな結果がまっているだろうか…

11:11 PM [心と体] | 固定リンク

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コメント

お大事に。ストレスもですが、タバコや睡眠不足も血管を狭めるそうで
気をつけてください。この時期の晴れの日は気温差が10度以上となり
心臓に負担をかけるので、晴れた日の早朝は無理をしない。台風などの
気圧差も(飛行機も)身体によくないです。

造影材を点滴で打つ方法だと映る時間に必要な量だけ、患者さんに投与できず
多めに与えてしまうので、どうしても副作用があり安静にしておかなければ
いけないように思います。


奥様のためにも御自愛ください。

投稿者: べあ (Oct 3, 2007 7:08:57 PM)

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