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June 07, 2009

トルコ料理を作ってみた(イマム・バユルドゥ編)

さて、夕食の主食はこちらに書いたようにラフマージュンでしたが、メインディッシュはイマム・バユルドゥにしてみました。

これは茄子を使った料理で、名前を直訳すると「お坊さんの気絶」。
つまり、この料理を食べるとイマム(お坊さん)が美味しさのあまり気絶する程だ、という意味です。

日本語で言うと、「坊主驚愕」「僧侶気絶」「ぼんさんがおどりゃーた」という感じでしょうか。

レシピは毎度の家庭で作れるトルコ料理(リンク先はAmazon)に従っています。

で、こいつはまずは縞状に皮を剥いた茄子を素揚げして、それに炒めた野菜(タマネギ、ニンニク、トマト)を入れてさらに煮る…といった結構手間のかかる料理でした。
そのため、途中の写真は最低限しか有りません。

まずは茄子の皮を縞状に剥き、それを塩水につけた後にフライパンで焼きます。(オリーブ油を多めに入れ、素揚げに近い感じ)
その後、茄子の中に包丁で切れ目を入れ、そこに同じフライパンで炒めた野菜を詰めてから、やはりそのフライパンにお湯を入れて30分ほど弱火で煮ます。

煮ている最中はこんな感じ。

イマム・バユルドゥ(煮込み中)

で、煮込み終わったらそれにパセリをちらして完成。

イマム・バユルドゥ

こちらで作ったラフマージュンと一緒に頂きました。


トルコ料理で夕食

味は野菜の旨味とオリーブオイルの味を茄子が吸い込み、そこで凝縮されたような感じでなかなかの美味。
気絶する程では有りませんでしたが、始めて作ったにしてはなかなか上手く行ったと思います。
本当は作った後、一度冷やすみたいで、その方が味が落ち着くんじゃないかな。

それでもまぁまぁ良い感じに出来たし、奥さんの採点も合格点だったのでかなり満足な結果でした。(・∀・)

参考文献:

09:00 PM [グルメ・クッキング, トルコ料理] | 固定リンク

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