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June 27, 2010

激安Android端末をいじる

昨日、一時帰省していた友人のところへ行くと、iPadとiPadもどきの中華製Android端末を見せてくた。

Ipad_irobot_100626
(わかりにくいけど、右側がApple純正ケースに入れられたiPad、左側がパチモンAndroid端末)

なんでもこのマシンはiRobotという端末で、同じ物がiPedとかAPadとかePadとか言っていろんなバージョンが存在するそうだ。(中にはパチもんのパチもんもあるらしい)
メーカのサイトはこちら。(中国語)

写真でわかるように、デザインはまんまiPad。
でも当然ながら使い勝手はかなりiPadと異なる。

まず、大きさはiPadと比べてかなり小さい。
重さも軽いので、片手で十分持つことができる。

ただ、iPadに無理矢理デザインを似せたことによる弊害も。
画面横(縦位置にしたときは下)にあるボタンは、iPadならホームボタンなので、アプリから抜けるときにそれを押してしまいそうになりますが、実はこれは電源ボタン。
うっかりと間違えて何度も電源を入り切りするはめになる。

あと、タッチパッドはどうも感圧式のようで、しかもあまり感度が良くないためかなり反応が悪い。
iPadなら触れるだけでかなり思うように反応してくるけど、こちらはしっかりと押さないと反応してくれない。
当然ですがマルチタッチ非対応。

液晶の見やすさもiPadの圧勝。
タッチパネルのためちょっと離れるとぼやけたような感じになる上、斜めからの視認性があまりよくない感じ。
そのためフォトフレーム代わりに使うとしても、ちょっときついかも。

それ以外にも全体的な動作はもっさり。

なんでも、この手の中華製Android端末の中ではCPUパワーがある方らしく、これでも比較的まともな部類らしい。
確かに、micro SDの中に入れてある動画(QVGAサイズ)を観ると、これは意外とまともに動いていた。

ま、実用にはかなり難が有ると思うけど、ともかく値段が安い(1万円〜1万数千円)のと、iPad/iPhoneと違い、公認アプリ以外のいわゆる勝手アプリを入れて楽しむことができるので、おもちゃとして遊ぶにはとても面白いのではなかろうか。

パチもんiPadの中にはスペックが低い物なら1万円を切っているものもあるようだし、ちょっと食指が動いてしまうなぁ。

03:06 PM [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 携帯電脳] | 固定リンク

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iRobot(moonse e7001 irobot)とAppleのiPadの大きさや重さのの違いはどの程度なのでしょうか。 iRobotは サイズ:190×120×14mm 重量:約350g。 アップルのiPadは サイズ:242.8×189.7×13.4mm 重量:680g(Wi-Fiモデル)/730g(Wi-Fi + 3Gモデル) となっています。 大きさの違いは写真画像がわかりやすいですね。 2010-06-18 - ときどき日記(Rev1) はやともの徒然日記: 激安Androi... 続きを読む

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