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June 09, 2010

熱海でまったり(二日目)

二日目の朝は、まず6時半頃に起きて朝風呂に入り、ゆっくりとしてからこちらに書いたように豪華な朝食。
初日の日記はこちら

朝食後、腹ごなしのため夫婦で一緒に海岸までいってお散歩。
海がきれいで、魚の群れが泳いでいるところがよく見えました。

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一旦ホテルに戻ってチェックアウト。
荷物をホテルに預けてまた町中をうろうろ。

まずは坂を上って来宮神社へ行き、そこへお詣りしたあと樹齢二千年という御神木の大楠へ。

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ここを一回まわると一年寿命が延びるというので、三回そこをまわってみた。
その後、全国唯一、ここにしか無いという酒難除けのお守りをいただく。

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…これの効き目で飲んだ後に乗り過ごすことが無くなればいいのだが。(^_^;)

そこからまた街中へ降りて行く。
街中を流れる川の周りには夏にしか咲かない花が満開状態。

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やはり熱海は温暖なんだなということを実感。

ちょっと時間が有ったので前日に続いてまたナチュラルに行き、今度は珈琲とフレンチトースト。

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このフレンチトーストが、デニッシュ食パンで作られていて(これは違う日もあるらしい)ふわふわで、その上に生クリームがかかっていて甘いけど実に美味しい。
いやぁ、これはまた食べたくなる味です。

そこで少し休んだ後、10分少々歩いて起雲閣へ。
ここは昔の大富豪の別荘として作られ、その後10年ほど前までは旅館として使われていた建物で、旅館時代には三島由紀夫や太宰治などが逗留したこともある宿。

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庭や建物にとても見所が多く、意外な程楽しめた。

見学後、しばし散策した後、寿司屋「北澤倶楽部」で昼食。
日本酒(地酒)と地魚(金目、むつなど)の握り。

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いやぁ実に美味かった。

食後、しばらく散策してからモンブランという洋菓子屋さんへ。
そこでは奥さんが谷崎潤一郎がこよなく愛したというモカロールをいただいた。

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私も一口もらったが、ほろ苦くて大人の味という感じでした。
お腹が一杯になったところで駅の方へ行き、駅前アーケードで少し買い物をしてから旧日向別邸(要予約)へ。
ここは著名な独逸出身の建築家ブルーノ・タウトが設計した日本で唯一現存している建物。(写真は撮影禁止だったのでありません)

大変詳しい解説を聞きながら見学することができ、とても興味深かったです。

その後、駅に戻り、後は帰宅してから食べる夕食用に駅弁を買い、新幹線の中用のビールとつまみを買ってから新幹線ホームへ。

行きと同じように300系新幹線のこだまに乗り名古屋まで帰宅。

いやぁ、楽しかった。

熱海って、海から山までが近く、その間に街ができているため街の規模が小さめでちょうどいい規模だし、そこに住んでいる人もとても明るくて楽しいし、本当にいい街です。
おもわず隠居後はここに住みたいと思って駅前で配っていたマンションの広告を真剣に見たりしてしまいました。(^_^;)

また是非行きたいと思います。

12:27 AM [グルメ・クッキング, 旅行・地域] | 固定リンク

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