May 31, 2009

ぎっくり腰!から明日に復帰予定

先日から患っているぎっくり腰のほうですが、なんとか動けるようになったので、明日から会社に出る事にしました。

今の状態ですが、

・激しい痛みはほぼ無くなったが、背中から腰には張りが残っている。
・うっかりくしゃみや咳をすると激しく痛む。(今日も一回有りました)
・前にかがんだり、体をひねる体勢が痛む。
・杖の助けがあれば歩くのにそれほど支障無し。杖が無くてもゆっくりなら動けるようになった。
・同じく、杖の助けがあって、楽な姿勢を撮り続けるなら立ったままいるのも問題なし。
・急な動きはまだできない。
・寝た状態から起き上がる時に、どうしても痛む体勢をとらないといかず、それがちょっと辛い。
というところ。

幸い、症状が比較的軽めだったので、かなり回復が早い感じです。(それでも、完治まではまだしばらくかかるようですが)

まぁ、この調子なら明日からなんとか会社には行けそうかな。
一応、明日の朝の様子で、午前中に病院へ行って午後に会社へ行くか、朝から直接会社へ行くかを決める予定。

しかし、急に3日(土日を含めて5日)も休んでしまったので、しばらくはペースが戻らなくて大変だろうな。
それと、仕事の方がどれだけ溜まっているかと考えると、ちょっと怖くなってしまいます…( ̄▽ ̄;;

08:38 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

May 29, 2009

まだまだぎっくり腰でお休み中

今日もまたぎっくり腰の症状が治らないので、まだ自宅療養中です。
まぁ、前日よりはかなりましになっているので、痛み止めが効いている時はそこそこ杖を使えば動けますが、それでもかがんだり、体をひねったりすることはできませんし、寝ている体勢から起きるのも簡単にはいきません。
(おかげで、まだ自分で靴下を履く事が出来ず、奥さんに履かせてもらってます。)

昨夜寝る前に痛み止めを飲んでからねたおかげか、夜中に痛みで目が覚める事はなかったのですが、一度起きてトイレに行く時がかなり苦労しました。
まぁ、全体的に痛み止めさえ飲んでいればそこそこ動けるようになってきたし、この分なら来週から会社に出る事が可能なんじゃないかな。

それにしても、家にずっと閉じこもっているのはかなり退屈でストレスがたまります。
いまんとこ、こうやってPCからネットにつなげたり、DSで奥さんから借りたゲームをしたり、本を読んだりしてますが、元々家に籠りきりってのが好きじゃないですからね。

ま、なんにしても大人しくしてなんとか早く動けるようにならんとね。

01:13 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

May 28, 2009

今日もぎっくり腰なのでお休み中

昨日に引き続き、ぎっくり腰のため自宅療養中。
はっきり言ってかなり退屈ですが、動き回る事もできんのでしょうがないというところです。

昨日は医者から帰った後、痛み止めがかなり効いてくれて、体をひねったりしなければゆっくりと杖をついて動けたのですが、寝ている最中に痛み止めの効き目が切れたため、その後は痛みで寝付く事もできないし、かといって体を動かすこともできない(それこそはう事も出来ない)し…と朝までかなり大変な状態でした。

朝方になると痛みも少しおさまったので、奥さんと一緒に軽めの朝食をとり、食後に飲み薬と貼り薬の痛み止めを服用していますが、それでなんとかおさまって杖をつけばなんとかゆっくりと動ける程度にはなりました。(といっても、無理は出来ないので、せいぜい椅子に座りっぱなしでお尻が痛くなったら少し立つ程度ですが)

ただ、ちょっとまたくしゃみをしてしまい、そうするとまた体中に激痛が走って身動きが取れなくなってしまいます。

うーん、少なくとも明後日までにはなんとか直したいんだけど、まだちょっと難しいかなぁ…

03:39 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

May 27, 2009

ぎっくり腰!で今日はお休み

今朝、いつものように起きて朝の準備、Wii Fitでのからだ測定を終え、着替えのために自室に行こうとしたところ大きなくしゃみを…

その瞬間、右側の背中から腰にかけて激しい痛みがはしり、全く身動きもできず、また声も出せない状態に!

かろうじてすぐそばにおいてあるマッサージチェアを掴む事ができたので倒れずにすんだけど、助けも呼べない状態になってしまった。
数分そのままで痛みをこらえると、なんとかそろそろと体を動すことができるようになったので、そろりそろりと移動。
動けるようになったといっても、足を上げられないのですり足でそろそろうごくだけだし、上半身も全く動かせないので倒れないようにするのが精一杯。
額に脂汗が出て来てしまった。

で、なんとか二階に通じる階段のところまで移動し、二階にいた奥さんに声を出して(というか半分悲鳴だった)助けを求めた。
おそらく変な格好で叫び声を上げている私を見て、奥さんはとても驚いたことであろう…( ̄▽ ̄;;

奥さんに痛む場所に痛み止めを塗ってもらい、貼り薬を貼ってしばらくすると痛みが少し和らいだので、ようやく椅子に座る事ができるようになった。

こんな状態では会社に行く事もできないので、会社に状況の連絡と今日は休むことを電話で連絡し、その後奥さんにいつもの整形外科まで車で連れて行ってもらう。

ちなみに、出かけるときには体が痛みで動けなくて自分で着替えることも出来なかったので、奥さんにズボンや靴下を履かせてもらうという体たらく…
こりゃまるで要介護状態と同じですがな。( ̄▽ ̄;;

で、病院へ行って顔なじみの先生に診てもらうと、いわゆるぎっくり腰という診断。3、4日は安静が必要ということだった。
痛み止めの筋肉注射と点滴をしてもらい、飲み薬と貼り薬の痛み止めを処方してもらい、会社には状況を説明し、今週一杯休むことを連絡する。

家に帰ると、痛み止めが効いて来たのか痛みが少し和らぎ、多少動けるようになったが当面無理は禁物。
奥さんが近所のダイソーで杖(税込み210円)を買って来てくれたので、椅子から立ち上がったりするのは楽になったけど、今度の週末までは大人しくしないといかんな。

03:29 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

September 25, 2008

完全禁煙三年達成(・∀・)

完全禁煙を開始した2005年9月24日から昨日で丸三年が経過しました。
(禁煙を決意したこの日からはもう数日経ってますが、完全禁煙開始の24日を初日としています)

最初のころはかなりきつかったですが、ニコチンパッチを使い始めてから比較的楽に禁煙する事ができたんじゃないかな。

モチベーションを維持することが一番大変だったけど、これも奥さんやまわりの人たちが協力してくれたおかげでなんとかクリアというところ。
大感謝です。<(_ _)>
(まぁ、まわりの人は知っているけど、当時は奥さんとはまだ結婚どころか一友人であって、つき合い始めてもなかったんだけどね(^_^;))

禁煙してから、まわりの香りに敏感になったし、味覚もそれまでと違って細かい味を感じる事ができるようになったし、服や体の匂いがかわったし、結婚も出来たし(爆)…といいことだらけ。
(まぁ、その分、体重の減少ペースは止まってしまいましたが…( ̄▽ ̄;;)

大げさな言い方かもしれないけど、いろんな意味で、常習的喫煙者が禁煙するってのは人生を変える事になるということを実感しています。

禁煙を始めてから今まで、人には「禁煙中なんです」と言っていましたが、三年経ったこともあるので、これからは胸を張って「非喫煙者です」とか「煙草は吸いません」と言う事ができるかな。

12:27 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

September 29, 2007

心臓CTの結果が出た

先日受けた心臓CTの結果を、今朝病院へ行って聞いてきました。

結果は、

「病変に繋がるような狭窄は見られなかった」

ということで、心配された血管詰まりとか心筋梗塞に繋がるようなものは見つかりませんでした。
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

いやぁ、結果がでるまでかなりドキドキものでしたが、問題がなくて幸いでした。

で、先日の胸の痛みとそれに伴う数々の症状(はっきり言って狭心症の症状そのものです)はどうして起こったかというと、医者のいうには、
「疲れやストレスが溜まると、血管が痙攣するような症状を起こして、そういう症状が出る事がある」
ということで、私もしばらくは大人しくして、症状が出たらすぐに休むように、ということでした。

ということで、結果が良かったので、途中からかなり余裕をもって医者の説明を聞く事ができました。

で途中からその説明に使われた、今回作成されたCG(心臓CTの結果を3D化したもの)をじっくり見たのですが、これはなかなか凄い代物です。
心臓やその周りの血管を3D-CGで見れるだけではなく、冠状動脈を一つ一つ伸ばした状態にして、その太さをグラフにしたり、心臓のなかの体積を測ったりと自由自在。
これを使って説明している医者にとっても自慢のシステムらしく、

私「すごいですねぇ、こんなところまで見えるんですね」
医者「これだと血管の太さの平均値に対して、グラフが急激に動いていないから、有意な狭窄が無い事までわかるんですよ。」
医者「昔はこんなことは出来なかったんですが、最近はこんなことまで見れるんですよね。(自慢げ)」

と、途中からこのシステムの自慢話になっていました。(^_^;)

ということで、心配をおかけしましたが、しばらく疲れをとって大人しくすれば問題ないということになりました。

しかし、今回のことは、結果として問題が無かったけど、きちんと奥さんの言う事を聞いて節制するようにと言う警告だと思って、これからはきちんと気をつけることにしよう。

09:23 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

September 27, 2007

心臓CTを受けた

先日、胸に突然締め付けられるような痛みがあり、病院にかかったところ、心臓のCT検査を行う事になり、本日受けてきました。

まず、病院へ行く前、検査を受ける一時間程前に、前日に渡された薬を飲む。
血管を拡張する役目がある薬らしい。

それを飲んでから病院へ行き、受付を済ませたらまずは検査着に着替えてから点滴。
検査の時にはこの点滴のチューブについているところから造影剤を入れるらしい。

点滴をしながら検査室へ移動。
検査室では、検査用ベッドとそれを覆うようにリング状のCTスキャン装置が。
以前浮けたMRIと違い、全体を覆うようになっておらず、検査する部位だけを覆うようになっているので、閉所恐怖症の私でも問題なく検査を受けられそうなのは良かった。

で、検査用のベッドに寝そべった後、色々と注意を受ける。

検査技師の説明で、いきなり、
「この検査では、心臓が止まった状態で画像を取り込む必用があります」

(・_・o)ン?…
…ちょっと待て!Σ( ̄□ ̄;;

心臓止めるんかい!
そんなこた聞いてないぞ!

とさすがに本当に思う訳もなく、じゃぁどうするのかな?と思いわくわくとしながら説明の続きを聞くと、
「心電図をとり、それで心臓の動きを判断して撮影してから画像処理をする」
ことで、あたかも心臓が止まっているかのような画像を作り出すらしい。(その画像処理のため、結果がでるまで一日以上必要ということらしい)

なかなか賢いシステムなのだが、どうも呼吸による胸の動きだけは測る事はできないので、撮影時には行きを止める必用があるということだ。

だが、この説明を聞いている時、前の「心臓を止まった状態で…」という言葉が頭に残っていたので、

「はーい、息をすって、そしたら吐いて、はーい、心臓を止めて(・∀・)」

という光景が頭に浮かんで、ちょっと吹き出してしまった。(^_^;)

それから、途中で入れる造影剤の説明。
どうもこれを入れると体のあちこちが熱くなるような、不思議な感覚になるらしい。

そういう説明を聞いた後、検査開始。

体の胸のあたりに装置がうごいてきて、回転音を上げ始める。
まずは造影剤を入れない状態で、基準となるところを撮影。

何度か指示にあわせて息を止めたり。

その後、口の中にニトロピンという薬を入れられた後、造影剤を注入。(ニトロピンも血管を拡張させる薬)
事前に説明があったように、体のあちこちが熱くなって、今まで経験したことのない不思議な感じ。
全身がなんかぽーっとしてしまい、ちょっと頭痛も出てきて、正直言ってあまりいい気持ちではなかった。

何度か指示に合わせて息を止めるのを繰り返したら検査終了。
意外に短い時間で終わった。
最初の説明も含め、検査室に入ってから大体20分弱と言ったところかな。

検査室を出て処置室へ移動し、まだ点滴が残っていたのでそれが終わってから着替えて終了。
造影剤が体に残っているので、水分を多めにとり、早目に尿として排出するように注意を受け、これで一通り終了。

ただ、検査のために血管を拡張する薬を処方されていたのと、点滴を受けていたためか、なんか体中が怠い感じで溜まらなかったので、会計を済ませた後しばらく受付のベンチで休んでから病院をあとにした。

検査そのものは大した事は無かったけど、始めての経験で不思議な感覚も味わえました。
さて、結果そのものは土曜日に出るようだが、どんな結果がまっているだろうか…

11:11 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

July 01, 2007

アレルギーになった

午後、先日から通っているカイロプラクティックの治療院へ。
そこで肩の痛みの事を相談していろいろ見てもらったら、
「何かアレルギーを持ってますか?」
と尋ねられた。
なんでも、今の肩の痛みの出方と、筋肉の緊張、骨のゆがみ具合から膵臓に負荷がかかっている様子で、それはアレルギーが出ているときに現れ易い、との話。
冷房で肩の痛みが強くなるのは、とくに古い建物のクーラーなどはホコリやカビが機会の中に溜まっていて、それのアレルギーが出ているせいかも…という話でした。

そのときはそんなものかな…という程度にしか思っていなかったんだけど、その後実家に行ったらとんでもない事が判明。

久々に愛猫とベランダで戯れていたら、腕や首が痒くなり出し、真っ赤になってじんましん状態に…
最初は猫にノミがいてそれに食われたかと思ったけど、それにしては状態がおかしい。

あまりにも痒くなったので、すぐにシャワーを浴びて患部を洗って冷やすと少しましになってきた。

じんましんのようになったのは、むき出しの肌が猫と接したところばかり…
その後、薬局へいくと
「アレルギーですね」
ということで、勧められた薬を購入。

ネットで探して、土曜の午後もやっている病院をみつけて診てもらうと、病名は「接触性皮膚炎」
しかも、
「状況から言って猫アレルギー。汗で猫の毛がくっついて、それが原因となってじんましんができた。」
ということでした。(ノД`)

結婚してから猫と離れて暮らすようになったけど、その間に体質が変わったのかも…

今後、猫と接するときは汗をかいているときは避け、長袖を着て毛が肌にできるだけ付かないようにするように注意された。

…なんてこったい。( ´д⊂ヽ
自由に自分家の猫に触る事ができなくなるなんて思いもよらなかったなぁ。
ま、それでもかなり程度は軽いという話なので、注意を守れば多少は触れるというのが救いか。

…しかし、猫好きの身には、これはかなりこたえるな。

11:52 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

May 29, 2007

腰痛のため一日休み

今朝、とても腰が痛くなり会社へ行けなかったので、午前休みにしていつもの整形外科へ。

ここにはずっと通っているし、骨折のときもお世話になっている。
そのため院長やスタッフとは顔なじみとなっているので行き易いのだが、最近ここでのリハビリがあまり効果が無いように思えるようになってきたので、思い切って院長にリハビリの内容を変更してもらうよう相談した。

相談の結果、リハビリの内容を変更。

新メニューに従ってリハビリをしたが、それほど腰の痛みがひいたようには感じず、結局昨日は出社を断念。

で、どうせだからと色々ネットで腰痛治療や対策の情報を探してみると、家の近所に腰痛治療をやっているカイロプラクティックの治療院があるのを発見。
早速電話をしてみると、午後の治療時間最初のところだけが開いていたので予約して診てもらうことにした。

行ってみるとこじんまりとしたところ。
建物の壁には私の嫌いな政党所属議員後援会のポスターが貼ってあった。
…少し不安になったけど、まぁ技術には関係ないだろうと予約時間丁度に治療院へ入る。

対応してくれたのは真面目そうな人。この治療院の院長(というか、スタッフは院長一人だけなのかも)だった。

まずは問診で現在の状況、今病院で受けている治療の内容を話した後、実際に体を見てもらう。

いろいろ体をいじってもらったが、予想に反して結構ソフトなタッチでの治療。
それでも、単にマッサージを受けるだけではなく、ちょっと力を入れたりすることも有るけど、それでもどこかが痛くなったりるような事は無し。

カイロプラクティックというともっと体をバキバキやるようなイメージが有ったけど、そういうのは一、二回程度だった。

今回の治療が終了した後、院長が言うには、ひどいのは確かだけど、まだ治る事が可能なレベルとの話。

とりあえず、骨盤のゆがみと股関節の歪みをとればかなり良くなるだろうという見立て。
完治すると確実には言えないけど数回通えばかなり良くなるということで、次は早めに来るように言われる。

ここは土日もやっている(日曜は午前のみ)ので今度の週末に行ってみようと思っているところ。

最後に院長から、私はどうも物を食べる時、右側の歯ばかりで噛んでいるようで、そのためあごの骨や頭蓋骨が歪んでいて、これも背骨を歪ませる一因になっているから、今後食べるときは左側の歯も使うように注意された。

すぐに治るとは思っていないけど、殆ど良くならないだろうと諦めていた腰痛が、少しでも良くなる可能性が出てきたのでとても嬉しい。(・∀・)

次にここの治療院へ行く日がとても楽しみだ。

10:00 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

April 15, 2007

この歳でもう!?

今日昼間、洗車をしている最中に眼鏡をぶつけてゆがめてしまったので、近所のショッピングセンターの眼鏡屋まで修理に行く。
そこで、修理を待っている間、店員に勧められて久々に検眼をしてみることに。

結果…
「仕事用に遠近両用または近距離用に度を弱くした眼鏡をお作りする事をお勧めします」
…え、マジ?この歳で遠近両用っすか!Σ( ̄□ ̄;;
(ちなみに、私は昭和40年生まれで、現在まだ41歳)

話を聞くと、今のところ眼鏡の度は合っているけど、手元を見る時には少し強い状態なので、疲れ目防止のためにも近距離用に下の方の度を下げた遠近両用眼鏡か、近距離用に度を弱くした眼鏡を作る事を勧めるということだ。

そうやって遠近両用に合わせたレンズを入れた物を掛けさせてもらうと、確かに手元は非常に見易くなる。

…うーん、まさかこの歳で遠近両用を勧められるとは、思いもよらなかったなぁ。
確かに最近、目が疲れ易いなぁ…と思っていたけど、まさかと言う感じで、ちょいとショックです。( ̄▽ ̄;;

10:17 PM [心と体, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

October 05, 2006

胃カメラを飲んだ

昨日は会社の診療所で胃カメラを飲んだ。

うちの会社では、40歳を超えた社員で、しかも煙草を吸っている(または吸っていた)人には年に一回胃カメラでの検査を推奨している。
私の場合、それに加え、昔十二指腸潰瘍をやっていて、時々再発しているので30台半ばからずっと毎年胃カメラを飲んでいる。

ということで、前日夜から絶食して会社の診療所へ。
診療所へ着くと問診ホユに記入し、血圧を測定した後に担当医師と問診。
その後、胃の中を洗浄する薬を飲み、胃の動きを良くする薬を注射した後、喉の麻酔の為に麻酔薬を口に含んで、喉の奥に薬が当たるようにしながら5分程。
5分したら麻酔薬を吐き出していよいよ検査室へ。
このあたりの流れは毎回全く変わらず。
強いて言えば、問診票記入時に同意書を書くのだが、医師の問診時にもう一度その内容を確認した後、医師が私の目の前で同意書を確認したことを示すサインをするようになったところが変わったかな。

検査室で横になり胃カメラを飲む。
いつもはかなりきついんだけど、今回は意外とすんなりといった。

モニタに映る自分の胃の中を見ながら担当医師が解説してくれる。

結果として、十二指腸潰瘍は完全に完治し、ここ一年で再発した様子も無し。
ただし、胃潰瘍が発生して治癒した跡が発見されたのと、かなり胃が荒れているということ。

検査終了後、結果を見ながら診察を受け、結局、以前ピロリ菌が検出されている事もあるので、早くピロリ菌除去治療をすることを勧められる。
ということで、最寄りの消化器内科に持って行く様にと紹介状と、当面の胃薬を渡される。

うーん、近所で行き易いところに消化器内科って有ったかな?
今度探してみるか。

08:09 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

September 25, 2006

完全禁煙開始から一年

昨年の9月24日の昼頃を最後に完全禁煙を始めてから一年が経過しました。

今までの経過を書いて行くと、
05年9月20日 いろいろ思うところがあって、禁煙を決意。(ただし、ネオシーダという煙草のような薬を代用品として使用)
05年9月24日 ネオシーダでは禁煙にならないことがわかって、完全禁煙開始
05年10月1日 病院での禁煙指導を受け始め、そこでニコチンパッチを処方してもらって禁煙継続
 このころから味覚と嗅覚がかなり敏感になる。また、自分の身体や服から急速にたばこの香りがしなくなってくるのを自覚。
05年11月中旬 ニコチンパッチ終了、以後禁煙継続
05年12月頃  飲む機会が多いが、そこで周りが吸っていても煙草が欲しくならない状態。
  :
06年5月頃から 時々無性に煙草を吸いたくなることが有り、無意識に「煙草が吸いたい」とつぶやくことが…
(フラッシュバック状態の始まりか?)
  :
06年9月(現在)一年経過!まだ時々無意識に「煙草が吸いたい」とつぶやき、また、時々無性に吸いたくなることが有る。(¯▽¯;;
(フラッシュバック状態継続中?)

今の時期は、一年を超えたことで安心してしまい、ちょっとしたきっかけでまた喫煙を再開してしまう人が多いらしいので、そうならないように気をつけないといけないですね。
実際、上にも書いたように、時々急に煙草を吸いたくなることが有るので、そういった時に誘惑に負けない様に気をつけないと…

一年をなんとか超えたし、これから二年、三年、そして一生と続けていけるようにしたいですね。
うん、頑張らないとな。(·∀·)

08:17 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

March 12, 2006

骨折状況(二日目)と非常に困った事

骨折から二日経ちました。
体重計にものれないし、歩数記録なんてとんでもない状態ですから、あちらの方はしばらくお休みなので、これからは時々骨折の状況を書いて行こうと思います。

痛みも腫れもまだ全然引かず、寝ていてもかなり苦しい状態です。

それに、骨折の痛み以外でどうしようもなく困った事が一点出てきました。
困った事…というよりも死活問題に近いことです。

今まで何度も書いていますが、私は「閉所恐怖症」です。
狭い所や、身動きの取れない所にいると、心臓の鼓動がバクバクとしてしまいパニック症状を起こしそうになります。(ひどい時は過呼吸の症状を起こします)
しかも、この閉所恐怖症の症状は狭い所だから発症すると言う訳ではなく、何か拘束されていると発症するという傾向が有ります。(だから、閉所恐怖症というより、体の自由が利かない事についての恐怖症、というのが正解です)

で、今のギブスを着けている状況と言うのがまさにそれにあたり、ギブスの存在を忘れている時はいいのですが、ギブスが外せないことに気がついたとたん、ものすごく心臓がバクバクしてパニック症状を起こしそうになります。(それこそ、後先を考えず、ギブスをはぎ取ったりしそうになるでしょう)

で、その事を医者に相談した結果、本来は完全に固定するギブスを使わないと行けない症状なのだが、そうせずにいつでも自分の意思で取り外せるタイプにすることになりました。
これは、取り外せるという意識だけでかなりパニック症状が軽減されるためです。
ただ、反面このタイプだと完全固定に比べて治りが遅くなったり、無茶をして骨がずれて手術することになる可能性が高くなるという欠点も有ります。(特に後者は重大ですが…パニックになるよりもましという判断です)

で、昨夜、多少動いたせいか足が腫れてしまい、ギブスに足が刷れてかなり痛む状態になってしまいました。
段々と心臓の鼓動も激しくなり、また上に書いたようなパニック症状を起こしてしまいそうです。
夜遅かったのですが医者に電話し、許可をもらってから一度ギブスを外し、緩めてからまたつけることでなんとか症状は緩和されましたが、本当にこのタイプのギブスにしておいてよかったです。

…しかし、こう言う状況があと一ヶ月以上かかるってのは、自業自得とは言え本当に地獄のような責め苦です(ノД`)

08:54 AM [心と体, 日記・コラム・つぶやき, 骨折日記] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

March 11, 2006

骨折してました(´Д⊂ヽ

Kossetsu_060311

先ほど病院へ行ってきましたが…
恐れていた通り、骨折していました!(ノД`)

右足の外側のくるぶしにある骨が割れている状態で、他にもう一カ所ヒビが入っています。
全治およそ1ヶ月。できればずっと安静にしていた方がいいが…
という感じで、出勤すらしばらくおぼつかない状態です。

とりあえず、来週は出来る限り安静にしていて、その後再度レントゲンを撮った後に、「手術」か、「このままギブスで固定」かを判断する事になりました。

身から出た錆とは言え、辛いです(号泣)

11:59 AM [心と体, 日記・コラム・つぶやき, 骨折日記] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

足を怪我してしまいました…

昨夜は飲み会で、結構呑んで帰宅し、帰りも終電になってしまいました。
金曜の終電直後ということも有り、タクシーを待つ列の長さは一時間程度で解消しそうにないくらい。
私の自宅は高蔵寺駅から歩いても一時間弱なので、まぁいい運動になるかということでそこから歩いて帰る事に…

で、酔いもかなり覚めた(と思っていた…)のでえきから歩き始め、途中の公園来た所で尿意を感じたので公衆トイレへ行ったのが運の尽きでした。

トイレから出たところがちょっとスロープになっており、タイルが貼ってあったのですが、雨が上がった後で濡れていたんですよね…。
まだ酔っていて注意力が散漫になっている状態で、しかも滑り易い革靴でのったら…そら滑りますわね( ̄▽ ̄;;。
気がつくと「すって〜ん」と言う感じでかんぜんにひっくり返っておりました。

で、立ち上がろうとすると右足の足首に激痛が…
なんとか立ち上がって、公園の隅で座り込みましたが、動こうとすると痛みで全身に震えがはしるほどです。
携帯で自宅に電話し、車で迎えにきてもらってなんとか家まで帰り着いたのですが、寝間着に着替えるのも、寝床までたどり着くのもかなり辛い状況になってしまいました。

で、一晩あけてみると…
AshiKega_060311
(ちょっと御見苦しい物をだしてしまいましたがご容赦を(^_^;))

右足の方が怪我をした足ですが、足首がはれていて太さが全く違いますな。( ̄▽ ̄;;

今の状況ですが、なんとかあちこちに掴まりながら立つことは出来ますが右足に体重をかける事は全く無理。ちょっとでも力を入れようとしたら激痛が走ります。

これから医者に行ってきますが、どうなっているかなぁ…
単なるねんざで、数日で戻る程度ならいいんだけど。

身から出た錆ですけど、ちょっと今回は文字通り「痛い」一件でした、

08:19 AM [心と体, 日記・コラム・つぶやき, 骨折日記] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

October 30, 2005

ニコチンパッチ処方三回目(ラスト!)

昨日は近所の総合病院までニコチンパッチ処方のために行ってきました。

今回は三回目。
本当ならトータルで四回というのが相場らしいのですが、私は前回の問診の結果で非常に順調かつ禁煙を成し遂げようと言う意識が高い、となったため一回短縮されて今回がラストです。

前回と比べ待ち時間が短く、待ち時間は40分くらいですみました。
で、また問診と現在の禁煙状況の確認のみ。
前回と異なる医師でしたが、その先生がお笑いコンビのアンガールズの山根が眼鏡をかけたような感じ。しゃべり方は似ていないけど、なんか投げやりっぽいのはなんだかなぁ…

ニコチンパッチは今回から「ニコチネル TTS-10」とニコチンの量が少ない物に変更。
あと今回はパッチを貼付けたところがかぶれて痒いので、塗り薬を処方してもらいました。

料金は今回もトータル1万円強。
パッチは保険が効かないからとはいえ、ちょっと辛いなぁ。(塗り薬は保険適用です)
でもまぁなんだかんだと今回で禁煙指導も終了。

もうちょっとだから少し頑張るか。

07:05 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

October 25, 2005

胃カメラ飲んだ

昨日は会社で胃カメラ検査。

そのために一昨日の夜9時からずっと絶食でした。
検査は午前11時頃。
それまでずっと何も食べずに我慢しないといけません。

胃カメラは今まで何度も飲んだ事が有るので、検査そのものは特に問題なく終了。
(まぁ決して楽では無いですけど…)

検査後30分は何も食べる事は出来ませんが、この時間に普通に終われば丁度昼休みのため問題ないな、と思っていたら、途中組織検査のため胃壁の一部を採ったので出血がおさまるまで2時間絶食…

おかげで昼飯は食べられませんでした。(ノД`)
(帰りがけにどうしても我慢できず、デニーズでコーヒー&ケーキを食べると言う私にしては珍しい事をしてしまいました)

08:02 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

October 15, 2005

ニコチンパッチ処方(二回目)に行ってきました

今日は朝から近所の総合病院まで、そこで行っている禁煙指導プログラム(ニコチンパッチ処方込み)に登録しているので、今日はその第二回目に行ってきた。

病院は混んでいたため受付後約2時間待ってようやく診察。
とはいっても内容は問診がメインで現在の禁煙状況の確認のみ。まぁ言ってしまえば殆ど雑談のようなもの。

そこで色々話た中でも、特に先日金沢での宴会で自分がお酒を飲んでいる上に周りでかなりタバコを吸われたと言う状況だったのにも関わらず、最後まで自分が吸おうという気にならなかった点、そして嗅覚が敏感になりタバコの匂いが臭く思える様になってたまらない、という二点が特に高評価だった模様。

また、ここ数日、仕事の合間などに気分転換でまたタバコを吸いたいと思うときが出てきたことを言うと、
「もうちょっと我慢できたら大丈夫ですよ。今は心理的な依存が残っているだけです」
とのこと。

そしてタバコを止めてから口の中が気持ちよくなったことと、嗅覚、味覚が敏感になってきた事で禁煙の効果を実感していることを言うと、
「禁煙のメリットを確実に感じられることが大切ですから、今の気持ちを忘れずに」
とのアドバイス&励まし。
こういうことは実に有難い。

問診の結果、
「非常に順調。特に禁煙をやりとげるいう意識が強い」
ということで予定よりも二週間プログラムが早まり、今回からニコチンパッチはややニコチン含有量が少ない物に変更となる。(ニコチネル TTS30からTTS20に変更)

薬局でこれを渡される時も薬剤師の方に「もう一息ですから頑張って下さい」と明るく励まされる。
こういうことはかなり励みになってやはり非常に有難く思う。

さて、ニコチンパッチからニコチン含有量が少なくなったこれからの二週間が正念場。
頑張ってやっていくか。

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禁煙記録(~10/14)

久々に禁煙記録。
ここの所しばらく書いていなかったが、とりあえず順調に継続中。
(今朝の段階で完全禁煙から丁度3週間が経過。)

現在は禁煙のために、普段から以下の事を行っています。

・禁煙パッチ
 …2週間に一度病院へ行って処方。(今日、二回目の処方を受けるために病院へ行き)
  利点:手軽に使えて効果もかなり大きい
  欠点:肌にあわないのか、貼っている所がとにかく痒い!
・シュガーレスガム(口が寂しいと思ったらすぐ口に入れています)
  利点:手軽、簡単。
  欠点:ガム代が結構かかる。噛んでいるとよく唇の裏など口の中を噛んでしまい、非常に痛い(泣)
・都こんぶ、おしゃぶりこんぶの類い(ガムだけでは飽きるのでその代わりです)
  利点:ガムで飽きが来た口にはちょっと良い感じ。お茶にも合うし値段も安い。
  欠点:塩分摂取量が多くなる。傍目から見ると変?

こうやってとりあえず問題なく禁煙が継続中。
先日も金沢での飲み会で、周りが結構タバコを吸っていても特にタバコを吸いたくなる事もなく、なんとか無事。

ただ、ここ二、三日はちょっとぶり返しがきているのか、時々ふっと、タバコを吸いたいという衝動が出ること多し。
でも、この時期さえ耐える事ができたらかなりいけるんじゃないかな。

さて、これからまだまだ頑張らなくては。

09:03 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

October 03, 2005

禁煙記録(05/9/30~10/3)

先日に書いた記録からの続きです。

9/30(七日目、続き):電話で、自宅近くの総合病院にて行っている禁煙指導の予約をする。
帰りがけに友人達とラーメンを食べて帰ったが、そんなに食べまくるようなことはなく、普通の量でお腹はいっぱい。
食欲は増えたけど、お腹に入る量は別に増える訳ではないから、当たり前と言えば当たり前。
ダイエットを続けているから、それで自省が効いているのもあるかな?
なお、せっかく歯がつるつるに感じるようになったんだから、いままでのヤニで汚れた部分も白くしたくなり、ステイン落としの歯磨き購入。
(以下にまだ続きます)

10/1(八日目):起床直後に無意識にタバコを求めるのはかわらず。
この日は朝から近所の総合病院まで行き、そこで行っている禁煙指導プログラムを受ける。
保健外になるので、禁煙指導とニコチンパッチ(二週間分)で一万円強なり。
二週間後に再度受診して、ニコチンパッチの続きを処方してもらうことになった。
パッチは夜か翌朝から貼ることに。

夜は友人達とジンギスカン食べ放題&飲み放題。
ちょっと心配だったけど、元々私以外に喫煙者のいない集まりだったため、他の喫煙者にタバコを勧められる事もなく、また途中でタバコが吸いたくなる事も無し。
おかげで大変美味しく頂く事ができました。
なお、帰宅後は早々に寝てしまったので、ニコチンパッチは貼らず。

10/2(九日目):朝、起床直後にタバコが吸いたくなるのはかわらず。
(ただ、体が求めてると言うよりは、そういう癖になっているだけと言う感じ)
とりあえずシャワーを浴びて、体をしっかり拭いた後でニコチンパッチを始めて貼る。(左上腕部内側)

貼った直後は特に何も感じなかったけど、数分~10分経つと全身がなんかほてってきた。
ニコチンが効いている…というか体に回っている感じで、急に立ち上がると少し立ちくらみ。
かなりきつい感じもしたけど、すぐに慣れてしまった。

その後、床屋へ行ってなじみの店員(喫煙者)に対し禁煙開始をカミングアウト。
「あれだけ吸っていたのに本当に止めれるの?」
と目一杯驚かれる。そこでその店員と禁煙を初めてから体に起こった変化(肩こりが軽くなった、嗅覚が鋭くなった、食欲が増えた)を話したり。
その後大須へ行ってカメラを担いで色々撮影していたが、10月にしては気温が高めだったせいかかなり汗をかいてしまい、気がつくとニコチンパッチは剥がれてどこかに行ってしまっていた。
それに気がついたときはちょっと心配になったけど、帰宅までの間は特にタバコを吸いたくなるようなこともなく、帰宅後もガムを噛むのと歯を磨く(これはかなり効果有り)ことで耐えることが出来た。
これはかなり体(と精神も)禁煙に慣れてきたということなのかな。

ニコチンパッチは一日の量が決まっているし、ニコチンパッチ使用中はニコレットのようなニコチンガムは併用できないので、朝までなんとかパッチをせずに耐えましたが、それほどきついと感じる事もなくなってきています。

10/3(十日目、本日):朝、起床直後にタバコが吸いたくなるのはかわらず。
これはもう習慣付いている行為だから、或る程度はしょうがないんだろうな。

シャワーを浴びて気分を変え、朝食を摂ってからニコチンパッチを前日と同様に貼る。
ただし、今回は汗などで落ちることが無いようにテープ状の絆創膏で少し補強。
貼った後の感覚は前日と全く同じ。今日はこれプラスシュガーレスガムでやってみます。

なお、禁煙記録は毎日は無理かもしれませんができるだけまめに書いていこうと思いますので、よろしければ時々見てやって下さい。
(この文章は、出勤中に京ぽんで書いた物を昼休みに少し書き直してアップしています。やっぱ、携帯のキーでこれだけ入力するのはかなりきついですね。あと、社内では携帯電話は自席で使うことが出来ず、休憩スペースでいじらないといけないのでちょっとしんどいです。)

09:49 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

September 30, 2005

禁煙記録(05/09/24~30)

先週から開始した禁煙ですが、とりあえずなんとか継続しておりますので、現在までの状況を書いておこうと思います。

まず、最初のうちの大失敗。

実はネットで「これで禁煙できた」というのを最初真に受けて、「ネオシーダー」という「たばこのように火をつけて吸う喉の薬」を誤解して使用し、朝の起床直後や、どうしても吸いたくなったときにたばこではなくこれを吸っていたため、せいぜい「節煙」であって、「禁煙(断煙)」になっていませんでした。
ネオシーダーには微量ですがニコチンが含有されている上、一酸化炭素やタールはたばこ同様にあるので、普通のたばこを吸っているのと影響はそう変わらないという話しで、これでは全く意味が無かったんですよね。
また、「節煙」自体も吸っていることには変わらないため、体や周囲への影響が有るし、節煙から禁煙に移ることは殆ど出来ないようです。(早いうちにこれに気がついてよかったです)
ネット上で禁煙について解説しているページを調べてそれが判明しましたので、すぐにそれをやめ、そこからを仕切り直して再度禁煙(断煙)スタートとしました。(9/24土曜日、朝スタート)

それ以降、今までの状況を以下に書いていきます。

9/24(土)を一日目としてそこからの記録です。

一日目(土):色々あって、警察に行ったり、あちこち飛び回ったりと色々やっていたから、正直多少辛いもののなんとか我慢できました。(それでも帰宅後ぼーっとしている時は吸いたくなりました)

二日目(日):朝起きた時にいきなり吸いたくなりましたが、熱いコーヒーを飲んで我慢。その後愛知万博へ行って、夜まで出かけていたので気が紛れてなんとかなりました。
でも、帰宅後寝ていたら、突然たばこを吸いたくなって突然目が覚めました。
この時はニコレットを口に含んで少し噛んだらおさまりましたが、その後そのまま寝てしまい、どうも口の中のニコレットは寝ている間に飲み込んでしまったようです。

三日目(月):朝起きたときに吸いたくなるのは変わらず。熱いコーヒー&朝風呂で気を紛らわしました。
通勤中~仕事中とほぼずっとニコレットを口に含んでいたためか思ったよりも禁断症状はきつくないのかな、とこのときは思っていました。
ただ夕方、頭痛と手足の先に若干の感覚異常。「お、これが本格的な禁断症状か」とちょっと感じました。
帰宅後寝た後、やはり突然たばこが吸いたくなって目が覚めます。全体的に眠りが浅い感じ。
このときもニコレットを口に含んでおさめることができました。

なお、この日まで、とくに味覚、嗅覚などには顕著な影響はみられていません。

四日目(火):朝起きたときに衝動的な喫煙欲求は出なくなりましたが、胸ポケットやいつもたばこを置いていた辺りを無意識のうちにまさぐってたばこを探していることが有ります。
そういう状態に気がついたら、体が吸いたいと思っているのだろうと、無理せずニコレットを口に含むことにしたらそれも少し収まってきました。
この日、午前中は特にどうということは無かったのですが、夕方からものすごくおなかが減り始めてきました。
私は普段12時~12時半頃に昼食(会社の昼休憩の交代時間による)をとり、原則として帰宅後(22時~24時頃)に自宅で夕食を摂るまでの間、間食などをしなくても大丈夫なはずだったのですが…
16時くらいからもうどうしようもなくお腹が減ってしまいます。
ここで食欲に負けて食べ始めたら、せっかく減らした体重がすぐに増加してしまうのは自明でしたのでなんとかこらえましたが、正直たばこへの欲求よりもこらえるのが辛かったです。
前日夜寝るときに眠りが浅いかったのか、そのためか夕方にはやたらと眠くなるようにもなっています。

五日目(水):朝起きたときの状態は前日とそう変わりませんが、それに加えてお腹が減って仕方が有りませんでした。
おかげでかなり多めに朝食を摂った(午前7時)のですが、なんと午前9時台にはもうお腹が減り始めてしまいます。
特に禁煙初期は食欲が出てくるそうですけど、こりゃあまりにも極端。
なんとか昼までもたせましたが、その反動で昼食もいつもの倍くらいの量を食べてしまいました。
あと、この日あたりから嗅覚、味覚に変化が訪れてきたのを若干実感。特に嗅覚は遠くでたばこを吸われていてもすぐにわかるようになっています。
それと口の中が、喫煙中は歯を磨いてもしばらくするとなんかざらついてきていたのがずっとつるつるしているのを感じるようになりました。
(おそらく口臭も変化しているでしょう)
なお、夜はまだ眠りが浅い感じはありますが、夜中にたばこが吸いたくなって目が覚める事は無くなりました。

六日目(木):朝起きたときの状態は相変わらず。手持ちぶさただったり、何か動作をするときに無意識で胸ポケットをまさぐることはしてしまいます。
そういうときは熱いコーヒー、シュガーレスガム、ニコレット、水のどれかを口に含むようにしています。
食欲はまだ異常に有りますが、やや収まって来た感じがしてきました。
昨日から感じた嗅覚の変化はこの日には特に顕著に感じるようになっています。
特に、たばこを吸い終わったばかりの喫煙者がそばにくると、「臭くていやな臭いがする!」と感じるようになりました。
(今まで、こんな臭いを周りにまき散らしていたのかと思うと、ものすごく反省しています…)

それと、用事があって仕方なく喫煙所に赴き、そこでたばこを吸っている人と数分話しをすることが有ったのですが、その最中に煙と臭いで頭が痛くなり、吐き気もしてたまりませんでした。
また、喫煙所から出て1~2時間は髪の毛や服に付いた臭いが臭くてたまらず、気持ち悪くなってしまいました。

数日でここまで自分の感覚が変わるとは驚きですが、今まではこの臭いにも気がついていなかったんですよね。
こんな臭いを回りにまき散らし、非喫煙者に迷惑をかけていたかと思うと非常に恥じ入ります。

あと、この日は社内の健康管理センターで行っている禁煙指導の担当者と話をして、私の今までの喫煙パターンは非常にたばこ依存度が高いすいかただったので、ニコレットをしようするよりも病院へ行ってニコチンパッチを処方して貰ったほうがいいとのアドバイスを受けました。

七日目(金):本日です。朝起きたときの状態は相変わらず。食欲も一時期ほどではないですがまだまだ異常に有ります。
ただ、今までウォーキングをして毎朝体重の記録を付けていたのが幸いして、体重が増加することはなんとか食い止めることができていますが、いつまでもつかな?
時々たばこを吸いたいという衝動もまだ有りますし、無意識に胸ポケットをまさぐってたばこを探したりすることもまだまだ有りますから、完全禁煙までの道のりはまだまだ遠いかな。

これからも禁煙を続けて、ここにレポートをアップしていくつもりですので、暖かく(生暖かく?)見守って下さい。
ダイエット、ウォーキングもそうですが、ここにアップすることで自分自身にプレッシャーをかけ続けることができ、それが継続への力につながっていくと期待しています。

(なお、このレポートは出勤中に京ぽんで書いています)

09:29 AM [心と体] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

September 20, 2005

今日から始めます

少しばかり思う事が有り…
今日から禁煙にトライします。

とりあえず、公表して自分を追い込むために書き込んでおこう…
何か効果的(&楽な)禁煙方法やグッズを知っている人がいたら、情報をお願いします<(_ _)>

11:40 PM [心と体, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

August 25, 2004

よ~つ~(泣)

昨夜寝るときからなんとなく腰に違和感が有り、朝起きてからも何となく痛みが有ったたのだが…今日会社で突然「ピキッ」という感じで、腰から右足の腿から膝の裏あたりに痛みが走ってしまいました。

先日頸椎ヘルニアという診断を受けた時に、元々もっていた椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛の疑いも有り…と医者からは言われていたのですが、とうとう来ちゃった…という感じです。

症状としては、右足を上げると腰から右足の膝の裏あたりまでに電気が走るような感じと痛みを感じます。
ここ数ヶ月は比較的調子がよく、腰に違和感や鈍い痛みは有っても、鋭い痛みが来ることが無かったのでちょっと油断していましたが…

会社で同じ姿勢で座っていても痛むし、これでは仕事にならないので今日は会社を早引けして病院ったところ、診断の結果は、やはり「坐骨神経痛による痛み」ということ。
でも、私の症状は椎間板ヘルニアの方も含め、かなり軽微な方ということで、今日は腰の牽引、マッサージをして痛み止めをもらって帰宅したのですが、マッサージが効いたのかかなり痛みも引いてくれて、この分なら明日からは普通に動けそうです。

でも、ま、しばらくは通院ですかねぇ…

11:54 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

August 22, 2004

頸椎ヘルニアになってました

先日のMRI検査の結果、頸椎ヘルニアとの診断が出て、会社の診療所から自宅付近の専門医に診てもらうよう指示されていたので、昨日病院へ行って来ました。

いままで、腰痛、骨折、靱帯を痛めたときなどは家から比較的近い所にある整形外科に通っていたのですが、そこからそう離れていないところに新しい店…じゃなかった整形外科が出来ていたので、今度はそこへ行ってみました。

新しい病院は、非常にきれいですが、先生は若く、ちょっと頼りなげな感じ。
でも、丁寧な診察ではありました。(説明も、細かくしてくれたし)

診察の結果、頸椎ヘルニアの他に、尺骨神経痛の疑いもあるということで、これはまた紹介状を書いてもらい、別の大きな病院で検査を行うことになりました。
また、腰痛も坐骨神経痛の疑い有りということで、これもまた別途検査待ちです。

…神経痛の固まりかいな( ̄▽ ̄;

診察後、病院内に有るリハビリ施設で首の牽引とマッサージを行ったのですが、これは前に言っていた整形外科とは段違いの施設です。
前の病院では、病院の隅っこに押し込められていて、機材も古く、またスタッフも少なかったのですが、今度の病院は広くてゆったりとした施設で、機材も最新、マッサージなども丁寧にやってもらえてとても良い感じです。
思わずうとうとしてしまいました(^_^;)

前の病院には悪いけど、こりゃ勝負にならんわな…と思ってしまうほどの差でした。
ま、これからちょくちょく通院することになりそうだし、施設はいいにこしたことがないですね。

01:03 PM [心と体] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

August 08, 2004

恐怖のMRI検査

先日会社で受けた健康診断で、右腕に違和感と若干のしびれを感じることを訴えたら、頸椎ヘルニア(まぁ、むち打ちですかね)の疑いがあると言うことで、昨日会社のそばの総合病院まで出向いてMRI検査を受けてきました。

あらかじめ検査の予約は会社を通してやっていたので、病院へ行くとすぐにMRI検査室へ行き、そこで検査着に着替えて装置の所まで行き、横たわったのですが…ちょっとそこで軽いパニック状態になってしまいました。

実は私、閉所恐怖症なんですよね。
MRI検査装置は、ここを見れば分かるように、寝転がった状態で人一人分の穴の空いた装置の中に押し込まれ、検査を受ける人は身動きがとれなくなります。
最初は大丈夫かと思ったのですが、検査用のベッドに横たわり、検査技師の人に手渡された耳栓をしたところでちょっとしたパニック状態に陥ってしまいました。

検査技師の人にそのことを言うと、「事前に先生に問診を受けて、閉所恐怖症がないか聞かれませんでしたか?」と尋ねられたのですが、私は全くそういった質問を受けていません。
で、ちょっと落ち着くまで待ってから技師の方と話しをして、

・目隠しをする(検査中は目を閉じているつもりですが、万が一目が開いても自分が閉じこめられていることを認識しないため)
・耳栓はしない(検査中はかなりうるさいけど、歯科医だけでなく音まで遮断すると自分が外界とつながっているという気がしなくなるため)
・ブザーを鳴らすスイッチをもち、いざとなったらそれを押すとすぐに検査を中断する(これは誰にでもやるらしいです)

という手段を講じて検査を受けることにしました。

検査中は確かにかなりうるさいのですが、それでも外の音が全く聞こえないよりは心理的にはかなり楽になりました。
あと、どこかでファンが回っており、それの風が顔に当たるのも「外とつながっている」という気持が出て、これもかなり心理的に楽にしてくれました。

でも、万が一手足を動かして、検査装置に触れたりすると、その瞬間に「閉じこめられている」という心理が働いてパニックに陥ることが容易に想像できましたので、検査中は絶対に体を動かさないようにして硬直してましたね。
(検査そのものは首から上を動かさなければ問題ないらしいのですが、それ以外の所も完全に硬直してました)

担当技師の方が、検査を急いで、短めに終わらせてくれたのでかなり助かりましたが、後数分検査がのびたらどうなったことか…

私の閉所恐怖症は、元々ただ単に「狭くて身動きとれない状態が嫌い」という程度だったのですが、数年前に十数名乗り込んだエレベータで、全く身動きがとれないまま十数分閉じこめられたという経験をしてから、極端にひどくなって、しかも年々ひどくなっているような感じです。
(実は、ダイエットを始めた理由の一つに「狭いところで少しでも余裕を感じられるようにする」というのが有るくらいだったりします。)

こういうのって、そうでない人には笑い事なのかも知れないけど、当の本人にとっては真剣かつ文字通りの死活問題なんですよね。

03:26 AM [心と体, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

July 30, 2004

先日の健康診断結果

昨日、20日に会社の診療所で受けた健康診断の結果が送付されてきました。
その結果を前回(1月17日)に受けた時の結果と比較すると…、いや~ダイエットの成果が如実に表れていてなかなか笑えます。

まぁ、体重、体脂肪率は既に書いているのですが、それを含めてちょっとどのくらい変化したかを書いてみますと…

1月17日から7月20日までの185日間での変化
・身体計測項目
 体重 : 113.8Kg → 89.8Kg (-24.0Kg)
 体脂肪率 : 44.0% → 29.8% (-24.2%、ちなみに社内基準では±10%以内が正常値とされているので、現在でもかなりの要注意値です)
 肥満度 : 82.7% → 44.8% (-37.9%、これも10.0~19.9%が正常値とされているので、まだまだ要注意値です)

改めて見ると、かなりの変化量ですね。(^o^)
体重と体脂肪率は、現在もさらに減少中です。計算すると丁度体重の減少量が脂肪の減少量とほぼ一致しているので、筋肉の量は全く落ちていないことになります。

で、さらにすごいのが血液検査の結果です。

・血液生化学項目
 GOT : 42IU/l → 14IU/l (-28IU/l、社内基準では1~40IU/lが正常とされているので、要注意値から正常値になりました)
 GPT : 123IU/l → 19IU/l (-104IU/l、これも5~44IU/lが正常とされているので、"超"要注意値から全くの正常値になりました)
 γ-GTP : 68IU/l → 18IU/l (-50IU/l、これも0~60IU/lが正常とされているので、要注意値から正常値になりました)
 中性脂肪 : 216mg/dl → 63mg/dl (-153mg/dl、これも60~150mg/dlが正常とされているので、"超"要注意値から全くの正常値になりました)
 総コレステロール : 196mg/dl → 161mg/dl (-35mg/dl、これは130~220mg/dlが正常とされている、元々正常範囲内でしたが、きっちり減っています)

その他は全て元々正常範囲内だったので除外しますが、ここに上げた肥満、脂肪肝関連の値が軒並み下がり、血液検査の結果は全てが正常値になりました。\(^_^)/

何度も書いていますが、私がこの半年間ダイエットとしてやっているのは、

・毎朝(決まったタイミングで)体重を量り、記録をつける(最近は体脂肪も記録しています)
・揚げ物をあまり積極的に食べない(でも、時々は食べています)
・会社で食べる昼食はカロリーに気をつけて食べる。出来れば500Kcal以下、高くても700Kcal程度まで。
・毎日歩いて、それも記録をつける。
・食事を食べるときはゆっくりとよくかんで食べる(その結果、多少ですが食べる量が減っています)
・気休めだと思うけど、ヘルシア緑茶を飲む

ということだけです。
特に無理な食事制限もしていないし、きつい運動をしているわけでも無いのですが、やはり継続していることが良いんでしょうね。
しかし、ウォーキングって結構効くもんだなぁ(^o^)

この結果を見て、これからも継続していこうという気がもりもりと湧いてきました。

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March 27, 2004

今日も眼科

今日は休みの日にしては朝早く起きて、かかりつけの眼科に行った。
昨日は左目だったが、今日は右目の眼底検査をやるため。

眼圧をはかった後、右目に瞳孔を開いたままにするための薬をさして、しばらく待合室で薬が効くのを待つ。
その後、瞳孔が開いているかを確認したら、開きが悪いと言うことで再度薬をさした。

しばし待った後、今度は大丈夫ということで薄暗い診察室へ入り検査を行ったが、昨日よりも検査に使うライトがまぶしく感じ、右目から涙が出てしまった。

検査結果は右目も問題なし。
医師に調子を聞かれ、最近の左目の不調(明らかに右目と比べて見え方が暗い等)について相談するが、医師の話だと検査の結果今は異常が見られないので、先日まであった左目表面の傷の影響で、左目に疲労がたまっているのではないかということだった。
とりあえず、現在処方されている疲れ目用の目薬(ミオピン)を続け、一、二週間後(または何か異常を感じたら早め)に再度診察を受けに来ることになった。

帰宅してから目が疲れていることもあり、疲れ目用のアイマスク(ジェル状の保冷剤が入っていて、冷蔵庫で冷やして使う物)をしてしばし寝ていて先ほど起きたところでこれを書いている。
ちなみに、このアイマスクをして寝ている間の格好を写真に撮ったので、ここに上げようかと思ったが、怪しすぎる写真だったのでやめにする。

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March 26, 2004

目の調子

先日来目の調子が悪化していたので、今日は会社を休んで、かかりつけの眼科まで行って来た。

医者の話によると、以前あった表面の傷は治っているし、充血も今日は見られなかったのだが、一昨日の症状を話したところ、念のため眼底検査を行うことになった。
この検査では、瞳孔を開いたままの状態にするために目に薬を差すのだが、その薬の効果が切れるのが数時間後という事で、両目をやると車の運転に支障が出るため、今日は特に違和感のある左目だけを検査することにした。

検査前に目に薬を差し、十分ほど目をつむって安静にしたあと、薄暗く光が落とされた診察室に入り検査を行う。
眼球に光を当てながら、のぞかれるのだが、瞳孔が動かない状態になっているので非常にまぶしい。
ただ、目の血管の影なんかが見える瞬間があって、これがなかなか見れる物ではないからおもしろかった。

検査結果は特に異常なし。
右目も検査した後でないとはっきりしたことは言えないが、先日の症状はおそらく疲労やストレスから、目の調節機能の能力が落ちたためだろうという説明を受けた。
丁度、今日の検査の時のように、瞳孔が動きにくくなっていたかもしれないということだった。
検査後、そばの調剤薬局にて処方された目薬を購入。
屋外に出ると、右目は当然普通の明るさに見えるのだが、左目は瞳孔が開いたままのため、非常にまぶしい。
白っぽい所や、グレーのところがみんな白く飛んで見えてしまう。

こんな状態で外をうろついていても危ないので、とりあえず用事(タイヤ屋でタイヤのはめ換え、書店)だけすませて帰宅した。

食事の後、目が疲れるのでしばらく寝て、先ほど起きたところだが、もう左目は正常に戻っていた。

明日の午前中に時間がとれたら、右目を検査しに行く予定。

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March 25, 2004

眼科はパス

昨夜、目の調子が突然悪化したので、今日は午後からの出社にして、午前中に眼科へ行こうと思っていたのだが、病院へ行ってみると既にものすごい人だった。
午後には用事があるので、それまでには出社したかったのだが、この様子ではそれは無理だと判断して、今日は眼科の方をパスする事にした。

元々この眼科は、緑内障、白内障の治療に定評があるところで、そのせいか患者はお年寄りが多い。
また、春休みのせいか、学生らしい姿もちらほら見える。

それに、木曜日は通常医師が二人いるのが、院長の一人だけになる日だというので、いつも以上に時間がかかることだろう。

ということで、今日はパスして、明日に休みをとって改めて行くことにした。

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目の調子

ここしばらく、目の調子があまり良くないので眼科に通っているのだが、昨夜突然仕事中に調子が悪化してしまった。

そのときはICの不良率をワイブル確率紙にプロットしていたので、電卓(といってもiPAQの電卓ソフト)やワイブル確率紙、数値表などを交互に見ていて、目を使っていたのは確かだが、いきなりすさまじく悪化したのには驚いた。

症状としては、視界の中心部と、周辺部が突然ちかちかして、その間のわずかな部分しか見ることが出来なくなったというものだ。(丁度、まぶしい光を見た後に、視界に光の跡が焼き付いたというものが、視界全体に広がったといえば、分かってもらえるだろうか)
当然、まともな視界は確保できないので、気持も悪くなってきてしまった。
同じような症状は、眼科にかかり始める直前に一度だけなったことがあるが、そのときもiPAQでチャットをやっていたというように、目を酷使していた時だった。

しばらく休んだら症状が軽くなったので、目薬をさしてから帰宅したが、突然視界の大半がふさがれるというのはかなり恐怖だった。(もし、運転中になったら事故になったかもしれないと思うと、さらに恐怖である)

目の調子は、ここしばらく良くなってきていたと思っていたのだが、まだまだかもしれない。
今はもうすっかり元に戻っているが、朝になったら調子を見てみて、それによって午前中に眼科へ寄るかどうか決めるとしよう。

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